豊かな緑・海に恵まれた氷見市には、おいしいものがいっぱい!
日本海の荒波をくぐりぬけてきた活きのいい魚達や豊富な海産物。豊かな土地ですくすくと育ったお米や果物・野菜など、味覚の宝庫です。
全国ブランドになった「氷見ぶり」はもちろん、まだまだ知られていない氷見のおいしい特産物を紹介いたします。
ハトムギはイネ科のジュズダマ属1年生物です。栄養価が高く、タンパク質、ビタミンB1・B2、カルシウム、鉄分などを含んだとても栄養バランスの良い食べ物です。
氷見市におけるハトムギの生産は、昭和60年代から山間部の細越地区で始まり、現在では市内全域で栽培され、20年以上にわたって生産を続けています。
ハトムギは雑草に栄養を奪われやいため、生産農家では地道な除草作業、適切な農薬管理などを行い、安全でおいしいハトムギを栽培しようと、日々力を注いでいます。
晩秋から初冬にかけて、富山湾に、地響きのような雷鳴とともに、恐ろしいほどの強風が吹き荒れます。この風雪をともなう荒天が、ブリの豊漁を告げる「鰤起し」と言われるものです。古くは北陸の漁師たちの間では「御満座荒れ(ごまんざあれ)」とも言いならわされてきました。
氷見の寒ぶりは、脂が一番のった時期(11月〜3月)に水揚げされ、その美味しさで全国ブランドになっています。
氷見牛は、肉質・鮮度・脂肪交雑の三拍子そろった逸品。
中山間地の緑豊かな環境の中で、生産者一人一人が真心を込めて牛と対話しながらストレスを与えないよう適正な飼育密度を保ち、自家生産の優良粗飼料をバランスよく与えて、愛情込めて育てています。
富山県の比較的温暖で降水の豊富な気象状況の中、熟する期間が長く果汁の豊富な糖度の高いりんごが生産できることで知られています。
りんご研究会は氷見市内のりんご栽培愛好者の要望の中から有志35名によって設立され、現在栽培面積は市内全域で6.0ha程度、栽培本数1,500本が作付けされています。
海・山の幸が豊かな氷見の中山間地でとれた100%コシヒカリです。味よし、粘りよし、つやも良しと三拍子揃ったおいしいお米です。
水田の土壌は粘土質で地味が良く、肥えており、化学肥料も少量ですむためタンパク質含有量を低く抑えることができ、美味しさも倍増です。


